やりたいことと、体と時間のバランスの問題

新しいことを始めるのは楽しい

やりたいことはたくさんある。
しかし、神様は平等に1日24時間しか与えてくださらない。

トリヲ座Pはラテンベース(特にブラジル系)の音楽をやっているので
ポルトガル語をマスターしようと思っているのに、全然やっていない。
辞書も、参考書も本棚に並んでいるというのに。
たまに、ブラジルの音楽を聴いていて気になる歌詞を調べるくらい。
せめてサラサラーっと歌詞が発音できるくらいになりたいけど、
いまだにカタカナを振らないと流暢に歌えない。

ボサノバギターも習っているのに、まだバンドで演奏できるレベルじゃない。
私がギター弾けたら、はやぴにブラジルテイストの歌を歌ってもらえるのに。
そんな日が来るのかさえ分からない・・・・。
私はいつまでたってもベッドルームギタリスト。(独りで寝室で弾いてるだけってこと)

毎日のルーティンワークに追われて、新しいことを極めるには
物理的にちょっと大変だとしても、
それでも新しいことを始めるのは楽しい。

未知なる世界に乗り込む瞬間、未知なる世界を少しずつ泳ぎ
少しずつ自分の世界に変えていける瞬間、
進化している自分に出会える。
あぁ、自分の力で何かを変えていけるって気がする。
自分の鼓動や、血流がくっきりと感じられる瞬間。

こういうのを味わうと、やみつきになるんでしょうね。
次の船出はどこへ向かうのかな。
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by triothep | 2004-07-14 23:38 | Vocal マメの独り言 | Trackback | Comments(2)

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Commented by besame-mucho at 2004-07-16 01:23
なんだかひとつひとつの文章が濃いですね。
これは独り言の域を越えてますよ。船出・・だなんて10年ぶりに聞きました。
ルーティンワークって私は大切だと思います。たとえば、わたしは毎朝スペイン語のラジオを聴いてますが、最初はそれを特別な、これまでの生活の中の新しい作業ととらえていましたが、これをルーティン化したら結構楽になりました。
毎朝歯磨きするのは、ほとんどの人は当たり前、つまりルーティンワークなんですが、これが億劫な人は歯磨きは特別な作業なんですよね。だからつい忘れたり、やらないとと思いつつ臭いまま出勤したりする(ああこれも臭い短歌のネタになりそう)。
だからといってあんまり日常作業も増えると確かに時間に終われてしまうんですけどね
Commented by triothep at 2004-07-16 10:37
自分の新しいチャレンジが、ルーティンワークになるくらい
生活に浸透すれば、確かに楽に上達していけそうですよね。
歯磨きみたいに「やらないと気持ち悪い」状態にできればね。
でもそれが難しい。
自分に優しい私は、ついつい努力より快楽を優先させてしまう。
いかんいかん、besame-muchoサマを見習いたいものです。