こんなん、作ってみました

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この台風が去って、とにかく
早く秋がやってきて欲しい!!!と思いあまり
文部省唱歌の「もみじ」作詞/高野辰之 作曲/岡野貞一
のとりぴバージョンを弾いてみました。

リンクからお聞き下さいませ。
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by triothep | 2011-09-21 19:53 | とりぴ番外編 | Trackback | Comments(4)

音楽に年齢制限はなし〜久々に長く書くで〜

ボーカル豆です。

子供の頃、我が家ではいつもクラシックが流れていました。

と書くと「お嬢様か!」と突っ込みが入りそうなんですが、
めっちゃ庶民のくせに、両親はクラシックしか聞かない家庭だったので
そんなもんか、と子供の頃から思っていました。

ちなみに、私の幼稚園時代に愛聴していたのは
チャイコフスキーの「白鳥の湖」。
母親はショパンやビバルディといった軽やかなものを好み、
父はムソルグスキーやワグナーといった重めのものを聞き、
兄はベートーベンのピアノ曲を真面目に練習する少年でした。
今私が最も好きなのはラフマニノフです。

と書くと「お嬢様か!」と突っ込みが入りそうなんですが、
めっちゃ庶民のくせに、私はいわゆる歌謡曲を聞き始めたのも
すごく遅い方でした。
いわゆる「トップテン」「ベストテン」といったランキング歌番組を
見ることを許されたのが小学校中学年からだったこともあり、
同級生たちが「柏原芳恵のハローグッバイ、ええなぁ」と、
「♪こうちゃのおいしい きっさてん♪」とか歌う姿を
「なんのこっちゃ」と眺めていたものでした。


でもそんな我が家にも子供(私と兄)の成長に従って
少しずつ歌謡曲が入り込み、ニューミュージックやロックも入り込み、
ジャズやソウルも入り込んでいきました。
そうこうしているうちに私も兄もバンドをやるようになり、
しかも私はクラシックとは縁遠いFM ラジオ局で働くように
なったのです。


今でも実家ではクラシックをメインに聞いていますが、
私がラジオ局で働くようになってから、母に変化が訪れました。
母がクラシック以外の音楽を聴くようになったのです。

長いドライブの時は私に「何かCDを持ってきて」と頼むようになり、
私が持って行ったロバータフラックや、スイングアウトシスターなどを
聞きながら運転するようになりました。
父は相変わらずクラシック以外は聞かず、
私がかけているCDをいつの間にかボリューム0にしてしまいますが(笑)

最近はラジオからよく流れるイーグルスを聞いて
「イーグルスっていいね〜」と60代にしてイーグルスデビューをした母。
彼女を見ていると、音楽に年齢制限がないことを実感します。


というわけで、私は現在3歳の娘が赤ちゃんの頃から
ジャンルにこだわらず音楽を聴かせています。
最初に喜んだのはCCRの「雨を見たかい」。
この曲のイントロが流れるだけで、ヨチヨチ歩きだった娘は
手を叩き、体を揺さぶりすぎて、ボテーンと倒れる、という
お約束ギャグみたいな行動を繰り返しました。

その後彼女が気に入ったのはTHE BEATLES「HELLO GOODBYE」。

今はイエローサブマリンやヘルプ、といったビートルズの有名な曲を
口ずさむと「ビートルズ!」と答えるようになりました。
知っているアーティストはその他、スティービーワンダーや
ビリージョエル。
次はマイケルジャクソンあたりを聞かせてみようかしら。。。


というわけで、改めて音楽に年齢制限はないことを実感中です。

娘が成長するに従って、どんな音楽を聞くようになるのか、
母はイーグルスの後、どんなミュージシャンを気に入るのか、
私の中では「乞うご期待!」なのでした。
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by triothep | 2011-09-15 22:03 | Vocal マメの独り言 | Trackback | Comments(4)

プレイヤーとオーディオ

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ドキドキ始めてのスタジオ入りが16歳の時だから、リハーサルスタジオに入り続けて20年以上。

えらいもんで、「なんじゃ、このアンプ?」という異色のものでも瞬時に好みの音が作れるようになりました

・・・って、これはなかなか凄いことじゃないか、と自画自賛。

いえね。低音~高音のつまみに加えて、各音域のイコライザーやBRIGHTやDRYなんかの「よく判らないつまみ」を全部ひっくるめて、総合的に音作りするってなかなかのノウハウだと思うのです。(感覚的ですが)

と、いうことは巷に溢れる「オーディオマニア」な方々に紛れても、低音部の音作りには遜色ないバックグランドをワタクシは持っており、さらにはバンドメンバー全員の英知を寄せれば、かなりの高度なサウンドメイキングが出来るのでは・・・

と思うのですが、ワタクシのオーディオといえばビクターのミニコンポ。

音作りといってもプリセットの「ROCK」とか「POP」のみ。

おそらくトリPのメンバーも初め、楽器プレイヤーの大半は、逆にオーディオ環境が簡素な気がしてなりません。で、オーディオマニアに限って、楽器はほとんど触らない、と。

例えばボクなら、演奏する側として低音域を知れば知るほど「(再生時に)そこまでこだわらんでよろしいっ!」って気になってるのかな。

某オーディオマニアなどは最適な電気環境で聴くために、深夜3時をプライムタイムにしていたり、自宅の周りにセルフ電柱を建てたり、という列伝は数知れず。

それとは対峙する(大半の)楽器プレイヤーと実にシンプルなオーディオ環境。

なかなか興味深いテーマであります。

ぞにーにょ
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by triothep | 2011-09-06 05:03 | とりぴ番外編 | Trackback | Comments(2)

夏が終わって・・・

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【十五夜】

今年中秋の名月は9月12日なんだそうです。
十五夜という呼び方は旧暦の8月15日にお月見をした事から
来てるそうですが。。

んじゃなんで昔は毎年キッチリ15日に満月になるねん???

と疑問に思い、ごそごそ調べ…るまでもなく
そもそも旧暦は、月の満ち欠けで日付を決めてたんですね。
あ、でも満月には前後2日くらい誤差はあったそうですが。

はっは〜 納得。
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by triothep | 2011-09-01 15:01 | とりぴ番外編 | Trackback | Comments(4)