仕上げのレコーディング

トリピ初めてのミニアルバムは6曲入りの計画でレコーディングが始まった。

当初の予想以上に時間がかかり、追加のレコーディングをした。

やっているうちに色々アイディアが浮かび、こうしたい、ああしたいと思いは膨らんだ。

で、アルバムの最後を飾る6曲目。

”Cristmas in Brazil” にもちょっと手を加えようということになり、

最後のレコーディングが11月13日行われた。

手を加えることで、よりトリピらしく、楽しくワイワイした雰囲気の曲にしたかった。

で、ホントにワイワイするための追加レコーディング。

今回はみんなで歌うパートを追加録音した。

スタジオに入る前に、あかねちゃんも歌の練習。
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ゲスト参加してもらったkevin、じつは超緊張。
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そしてみんなでスタジオへ。
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これがなかなかうまくいかず、何度も録り直し。
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でもめげないトリピ。なんか楽しくなってきたぞ。
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最後はノリノリ♪
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あー 楽しかった

ミキシングもしながら、写真撮影までしてくれたエンジニアのフジノさん。
本当にありがとうございました。
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「次回もぜひ」と言ってくださった。次回もよろしくお願いします。いつになることやら


あとはCDのプレスが出来上がるのを待ちつつ、ジャケット・歌詞カードを用意するだけだ。


                みんなおつかれ~♪
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by triothep | 2004-11-15 12:00 | CD、レコーディング情報 | Comments(6)

ちょっとずつ動き出してる

今日は今週末13日(土)に行う、最後(の予定!)のレコーディングの申し込みに
スタジオへ行ってきた。
窓口になってくださっているナカニシさんとは、もうすっかり打ち解けた雰囲気。
エンジニアのアシスタントをしてくれていたイワノさんとも会えてうれしかった。
追加でレコーディングすることになったいきさつや、どういうイメージかを
軽く打ち合わせして、CDができた際のプレスについての話などもした。
あぁぁぁぁ、もうすぐ、ホントにもうすぐだよ!
と改めて思った。

昨日は串ボウズの店長さんから電話をいただいた。
ライブの開始時間、チャージ、会場セッティングなど、具体的な話を詰めた。
あぁぁぁぁぁ、動いてる、動いてる!
って気分だった。

トリピは今年結成4年になるが、この1年ほど積極的に活動した年はなかった。
今年は確かに「ライブを頑張ろうね」と言ってはいたが、
ちょっと積極的に動き出したら、周りの人たちからの声がかかるようになり、
自分たちで無理に何かをしなくても、いつの間にか次のライブの予定が
埋まってくるようになっていたのだ。

本当にこれって「縁」だなぁと思う。
そして、ちょっと踏み出したら、あとは流れに身を任せるというのも悪くないと思った。
だってやってくるその流れは、とても心地よいもので、
いつも私たちを幸せにしてくれる。

先日タンゴパーティーに出演させてくれたbesame-muchoさんも、
来月のライブを決めてくれた串ボウズさんも、
私たちの音楽を聴いた上で声をかけてくれたのが何よりうれしい。

一生懸命やっていれば、動き出すことってあるんだなと思っている。
このステキな流れが止まらないように、私たちは私たちの歌を唄い続けよう。
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by triothep | 2004-11-09 19:02 | Vocal マメの独り言 | Comments(2)

タンゴな夜

besame-muchoさんが、タンゴパーティーの写真をくださった。

さっそくパーティーを振り返るとしましょ。


アルゼンチンタンゴのイメージとして「赤」「黒」!と
勝手に思い込んでいたトリピ。
とりあえずお約束っぽく、黒系と赤系の衣装でステージへ。
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でも実際に踊っていたbesameさんは別に赤でも黒でもない衣装もお召しで・・・
(後姿しかお見せできなくて残念。後姿だけでも十分美しいのだが)
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そして私たちもピンクの照明なんぞで照らしていただき
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赤系・ピンク系が昔から大好きなはやぴは大喜びなお色♪


そして打ち上げ(at 串ボウズ)では、トリピと愉快な仲間たちの頬がピンクに染まるまで
飲んで歌って大騒ぎ。
みんな相当汚い顔をしております。サイコー。
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そしてはやぴはピンクの大きな顔して至福の眠りについたとさ。
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画像サイズを小さくしないと、恐ろしくて載せられない・・・。うそ、トリピのアイドル、はやぴくんのラブリーな寝顔。げげげ
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by triothep | 2004-11-03 22:48 | Vocal マメの独り言 | Comments(0)

小さいけど大切なこと

新潟の地震、

この夏日本を襲った水害、

世界のお腹を空かせた子供たち、

失われていく緑、

悲しいことを食い止めるだけの力は

私たちは持ち合わせていない。

でも悲しいことから立ち上がるための

協力はできるはずだ。

小さいけれど、大切なこと。


以下のサイトは、1クリックで募金ができる。

クリックした人に金銭的負担はかからない、バナー募金。


募金パーク 新潟県中越地震への1クリック募金もできます


ブラジルの熱帯雨林を保護するための1クリック募金


飢えに苦しむ人たちへ1クリックで3と1/3杯のご飯を



私はこうして紹介することも、もちろんクリックすることも簡単にできる。

尊敬すべきは、こういうシステムを作り出した人。

実際に金銭的負担をするスポンサーの皆さん。

本当に骨を折って何かをしている人をサポートするためにも

マウスのボタン1つ押すことくらい、なんてことはないはずだ。

小さいけれど、大切なことの

大きな1歩につながるはずだから。
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by triothep | 2004-11-02 13:30 | Vocal マメの独り言 | Comments(0)

うれしいこと

タンゴパーティーの後、私たちが打ち上げをしたのは、
串ボウズという素敵なヤキモノ屋さん。
食べ物はおいしいし、スタッフは優しいし、お酒もたっぷり。
そしてパーカッションとかギターとか、楽器も置いてある。

飲んで食べて、ゴキゲンになったトリピは、
自分たちの楽器も持ち出して、お店のパーカッションも拝借して
にわかセッション大会を始めだした。
お店の皆さんも参加して、大盛り上がりが夜中まで続いた。
(涙が出ちゃうくらい楽しかった♪)

で、店長さんが一言。

「うちでもライブしませんか?」

キャー!うれしい~♪♪♪♪♪♪♪

というわけで、さっそく日程が決まった。

12月4日(土) 20:00~ at 串ボウズ

さらに「月1回くらいのペースでライブしてくださいよ」とのうれしいうれしいお言葉。


前にこのブログに載せましたが、私たちが6月にライブをした安穏さんが
閉店してしまったため、ライブを定期的に行えそうな場所を探していた。
アットホームで、くつろげる場所。

いつも素敵な人たちが集っている串ボウズさん。ご親切に心から感謝。
これから私たちの新しい居場所になれば、本当にうれしい。


トリピがタンゴパーティーに出たのも、串ボウズのライブが決まったのも、
どれもこれも、出逢った友人のおかげだ。
AとBが出逢って、Bの友達のCとAも出逢って、Aの友達のDとCも出逢って・・・。
そんな風に、パイ生地みたいな層が重なり合って生まれた空間には
とんでもなく素敵なおいしさがつまっている。
その空間に流れるのは、トリピの音楽。
そんな理想的な人のつながりが、日に日に現実となっている。

ありがとう。1人では決してできないことが、
みんなのおかげでできるようになっています。
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by triothep | 2004-11-01 11:10 | 今後の予定(その他諸々) | Comments(0)

アルゼンチンタンゴの夜

10月30日(土) 友人のbesame-muchoさんが声をかけてくれた
アルゼンチンタンゴを中心としたパーティーに、我がトリピも出演させてもらった。

大雨の中、駅から遠い会場にも関わらず、集まってくれた数十人の皆様。
大半は社交ダンスをされる方だったようで、パーティーの最初に行われた
タンゴの無料レクチャーに、ダンスシューズ持参で参加されていた。
タンゴレッスン参加気分モリモリだったまめだが、皆様のシルバーに輝くヒールを
見ていたら、気後れしてしまって、見学に回ることにした。
(バンドのセッティングやら準備やらでちょっと疲れてたのもホントです)
さすがに元々踊ってらっしゃる方は、ちょっとしたレクチャーでもすぐに
踊れるようになるものなんだなぁと感心しきりのトリピ。
まめとあかねちゃんは独特のリズムの取り方が分からず「???」と
2人で悩んでいたというのに。

とにかく、その後は我がトリピのステージ。

演奏したのは次の6曲

1 candle
2 minha soledade
3 雨の記憶
4 男と女
5 冬のワルツ
6 to the next

なんと途中から、私たちの演奏に合わせて、フロアで社交ダンスを始めて
くださる方々が登場。ひょ~!!社交界!!みたいな雰囲気。
スローワルツのバラード、冬のワルツにいたっては、フロアをくるくるくるくる回ること回ること。
すごい。圧巻。
うれしかったなぁ。新しい世界が生まれたみたいだった。
もっとうれしかったのは、踊ってくださった方が「生演奏で踊るのは初めてでした」と
おっしゃってくれたこと。私たちも踊っていただいたのが初めてだったので。

その後、ニュー・タンゴ・アンサンブルという、おじいちゃまたちのタンゴバンドが登場。
白いシャツに揃いの黒の蝶ネクタイ。とってもキュートなおじいちゃまたちだった。
もちろんお客様たちは、レクチャーで習ったばかりのステップを入れたりしながら踊り、
会場はタンゴのパーティー・ミロンガ風の雰囲気になった。

編成は、アコーディオン2台、ギター、バイオリン、フルート、そしてピアノ。
その名の通りタンゴのナンバーを演奏されるのだが、これがもう最高!
ちょっとくらいの間違いや、チューニングが合わないことなんてなんのその。
本当に一生懸命演奏されている姿が感動的なのだ。
あの「味」には、ホントに参ってしまった。何か揺さぶられた。
私たちトリピがどんなに頑張ったって、亀の甲より年の功。歯が立たない。

私たちもあと40年くらいトリピを続けたら、あのおじいちゃまたちのような
味のあるバンドになれるかもしれない。
よし、40年はがんばるぞ。

それからメインイベントである、アルゼンチンタンゴのショー。
besame-muchoさんの、すばらしい足技、キレのある動き、美しかった~♪
テレビなどで見たことはあったけど、生で、目の前で見るアルゼンチンタンゴの
迫力は、ちょっとドキドキしちゃうくらいだった。

その後もパーティーは続き、再びニュー・タンゴ・アンサンブルの皆さんが演奏し
お客様はミロンガを楽しまれていたようだったが、私たちトリピは楽器の片付けの後
会場を後にして・・・。

やっぱりビールでしょう

ぷはぁ。

実はこの打ち上げで、うれしいことがあったのだ。
うれしいことってなぁに?
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by triothep | 2004-11-01 10:53 | ライブ報告 | Comments(4)